January 09, 2014

依頼者との信頼関係

昨年末に祖母が亡くなった関係で相続手続きを父から依頼されて進めています。


相続にしろ何にしてもそうなのですが、依頼を円滑に進めていくには依頼者との信頼関係の構築が一番大事だと改めて感じます。

代理人にすべて丸投げして任せておけばうまくいくと考えている方がたまに居るのですが、決してそんなことはありません。

本来は本人がすべき手続きを代理しているだけなのですから、結局のところ依頼者の作業が必要になる場面が必ずあります。


相続に関して言えば、たとえば委任状をもらうにしてもほとんどが本人の自署を求められます。

被相続人の財産に関して依頼者より詳しい代理人は居ません。

必要があれば被相続人の遺品を調べてもらうこともあります。

依頼者の協力がなければ、これらは為しえません。


そして逆も言えます。

代理人がひとりよがりで依頼者の意思を無視して案件を進めてはいけませんし、依頼者への必要な連絡を怠って手続きを遅らせることももちろんNGです。


私たちは依頼者と協力して業務を行っているということを決して忘れてはいけませんね。



……とか珍しくまともなことを書いてみた(笑)



eals_earthbeat at 15:28│Comments(0)TrackBack(0)行政書士 

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